(ひしょけんていいっきゅう)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
| 試験形式 | 筆記試験(全問記述式)+面接試験(ロールプレイング) |
| 受験料 | 7,800円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 勉強時間目安 | 120時間 |
秘書検定(秘書技能検定試験)は公益財団法人実務技能検定協会が実施する民間検定で、1級はシリーズの最上位に位置する。上司の意向を的確にくみ取り先回りして判断・行動する高度な秘書的能力に加え、状況に応じた洗練された言葉遣いや応対力が問われる。筆記試験は選択問題を含まず全問記述式で出題される点が下位級と大きく異なり、さらに筆記試験に合格した者だけが進める面接試験(ロールプレイング形式で報告や応対の実技を行う)に合格して初めて1級として認定される、2段階の選抜方式が採られている。面接は全国の主要都市で実施され、筆記・面接の両方を突破する必要があることから、秘書検定シリーズの中でも難度の高い上級秘書向けの水準に設定されている。
受験資格の制限なし。誰でも受験可。ただし合格には筆記試験合格後の面接試験(ロールプレイング:報告・応対)に合格する必要がある。面接は筆記合格者のみが対象。
上司の判断を補い自ら状況を読んで動ける、実務上即戦力となる秘書スキルの証明として評価される。全問記述式の筆記に加えて面接試験(ロールプレイング)を突破している点は、単なる知識にとどまらない実践的な対応力の裏付けとなり、役員秘書やそれに準じるポジションでの採用・配属時に強みとなりやすい。取引先や来客への対応、上司のスケジュール管理や情報整理など、幅広い場面で培った応対力は秘書職に限らず、総務・営業事務など人との調整が多い職種でも活かせる。
次回試験日2026年11月15日
申込期間筆記:第139回(6/21)通常申込 2026年4月6日〜5月19日 / 第140回(11/15)通常申込 2026年9月3日〜10月13日。筆記免除(面接のみ再受験)申込枠も別途あり。
筆記試験は3級等と同日に年複数回実施。1級は筆記合格後に面接試験(札幌・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・福岡で実施)。例として第139回筆記の面接は2026年7月11日〜8月2日の間に開催予定(公式受験要項)。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
秘書検定1級の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
秘書検定1級の合格率はどのくらいですか?
秘書検定1級の合格率は約32.40%です。難易度の目安は5段階で4です。
秘書検定1級の勉強時間の目安はどのくらいですか?
秘書検定1級の合格に必要な勉強時間の目安は約120時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
秘書検定1級の受験料はいくらですか?
秘書検定1級の受験料は7,800円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
秘書検定1級はどのような試験形式ですか?
秘書検定1級の試験形式は「筆記試験(全問記述式)+面接試験(ロールプレイング)」です。