経営・ビジネス実務

秘書検定3級

(ひしょけんていさんきゅう)

合格率 71.70% 71.70%
難易度 1/5 ★☆☆☆☆
勉強時間の目安 30時間
受験料 3,800円
コスパ指数 1.5 / 5.0 1.5
独学しやすさ指数 4.1 / 5.0 4.1

この資格の指数について

※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年7月24日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。

種別民間資格
主催団体公益財団法人 実務技能検定協会
試験形式選択問題(マークシート方式)と記述問題/筆記試験
受験料3,800円
合格率71.70%
難易度★☆☆☆☆
勉強時間の目安30時間

概要

秘書検定(秘書技能検定試験)は公益財団法人実務技能検定協会が実施する民間検定で、3級はシリーズの入門級にあたる。上司を補佐する秘書的な業務だけでなく、あらゆる社会人に求められる基本的な言葉遣い・電話応対・来客対応・身だしなみなどのビジネスマナーの土台を扱う。

出題科目は理論領域(必要とされる資質・職務知識・一般知識)と実技領域(マナー・接遇・技能)の5科目で、選択問題(マークシート方式)と記述問題からなる筆記試験のみで、試験時間は110分。実技領域の技能では、簡単な文書の清書やファイリングの基本といった、初歩的な事務スキルも問われる。1級・準1級で課される面接試験はない。

合格基準は理論・実技それぞれの得点が60%以上。特別な予備知識がなくても取り組みやすく、秘書検定シリーズの中でも最も難度が抑えられている。合格率も高めに推移する傾向がある。

受験資格の制限はなく、試験は年3回実施されるほか、随時受験できるCBT方式にも対応する。受験料は3,800円(CBTは3,600円)。

学生が就職活動を控えて最初に挑戦する検定、あるいは新社会人が入社前後にビジネスマナーを体系的に確認する検定として広く利用されている。秘書検定シリーズは3級から準1級・1級まで段階的に難度が上がる構成になっており、3級はその出発点として位置づけられる。3級から2級へは半年から1年程度の学習間隔で挑戦する受験者が多い。

受験資格

受験資格の制限なし。学歴・年齢・国籍を問わず誰でも受験可(公式受験要項に「制限はありません。どなたでも受験できます」)。

取得後の活かし方

履歴書やエントリーシートに書ける実績として、社会人としての基礎的なマナーと言葉遣いを備えていることを示せる。特に接客・営業・事務など人と接する機会が多い職種では、電話応対や来客対応の基本ができる証明として評価されやすい。学習内容は実際の職場でもそのまま使えるため、就職活動中の学生だけでなく、入社したばかりの新社会人が自己流のマナーを見直す目的で取得するケースも多い。ここで学んだ基礎を踏まえて、2級・準1級・1級へとステップアップしていく人も少なくなく、就職活動の早い段階で取得しておくと選考書類に書きやすい。簡単な文書作成やファイリングの基本を学べる点は、事務職への配属時に即戦力として評価されやすい。

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掲載している合格率・難易度・コスパ指数などの評価は、教材・講座の広告有無とは無関係に、公表データを基に独立して算出しています。教材/講座リンクは学習リソースを探す補助であり、資格の順位・評価には一切影響しません。

よくある質問

秘書検定3級は誰でも受験できますか?

受験資格の制限はなく、どなたでも受験できます。

秘書検定3級の合格率と難易度はどのくらいですか?

合格率は約71.70%、難易度は5段階中1です。

秘書検定3級の勉強時間の目安はどのくらいですか?

勉強時間の目安は約30時間で、少なめの水準です。学習開始時の知識により個人差があります。

秘書検定3級の受験料はいくらですか?

受験料は3,800円(手頃)です。最新の金額は主催団体(公益財団法人 実務技能検定協会)の公式情報でご確認ください。

秘書検定3級の試験形式を教えてください。

秘書検定3級の試験形式は「選択問題(マークシート方式)と記述問題/筆記試験」です。

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