(ふぁすけんてい)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月24日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 日本CFO協会(経済産業省「経理・財務サービス・スキルスタンダード」準拠) |
| 試験形式 | 四肢択一・CBT方式(100問・90分) |
| 受験料 | 11,000円 |
| 合格率 | - |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 勉強時間目安 | 80時間 |
FASS検定(経理・財務スキル検定)は、経済産業省が策定した経理・財務分野の実務スキル標準「経理・財務サービス・スキルスタンダード」に基づき、公益社団法人日本CFO協会が実施する検定である。合否ではなく総得点(800点満点)に応じてA〜Eの5段階で評価される点が、他の会計系検定と大きく異なる特徴である。
試験は資産・決算・税務・資金の4分野・計100問(四肢択一)で構成され、試験時間は90分、全国のテストセンターでコンピューターを使用するCBT方式で実施される。任意でオプション科目「FP&A(経営管理スキル)」20問(30分)を追加受験することもできる。総合得点に加え分野ごとの達成度も表示されるため、自身の強み・弱みを分野単位で把握できる設計になっている。
知識の有無だけでなく実務スキルの水準を客観的な指標として示すことを目的に設計されており、経理・財務部門の人材育成やスキルの棚卸しに用いられることが多い。2023年9月時点の受験者分布はA16%・B16%・C29%・D28%・E11%となっており、上位評価を得ること自体が一定の希少性を持つ。
受験料は一般11,000円、日本CFO協会の法人会員は8,800円。実施期間は上期(5月〜7月)・下期(11月〜翌1月)の年2回の申込期間が設けられ、その期間中はテストセンターで随時受験できる。受験資格に制限はない。
合否ではなくスコアで評価されるため、自身の実務スキルの伸びを継続的に確認する目的で複数回受験する人もいる。人事評価や社内異動・中途採用の判断材料として活用されることも多い。
受験資格の制限なし。誰でも受験可。
経理・財務部門の実務スキルを客観的に証明する指標として、人事評価や社内異動・中途採用の判断材料に使われる。資格の合否ではなく800点満点のスコアとA〜Eの5段階評価で示されるため、自身の現在地を把握し、次の学習目標を立てる際の指標としても活用しやすい。企業によっては新卒・中途採用選考の参考資料として提出を求められることもある。経理・財務部門の人材育成計画の一環として、上期・下期の申込期間ごとに定期的な受験を推奨する企業も見られる。
CBT方式。上期(5〜7月)・下期(11〜1月)の受験期間中いつでも受験可(年末年始除く)。
試験日程・受験申込の最新情報は、主催団体の公式サイトでご確認ください。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は日本CFO協会(経済産業省「経理・財務サービス・スキルスタンダード」準拠)の公式サイトでご確認ください。
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掲載している合格率・難易度・コスパ指数などの評価は、教材・講座の広告有無とは無関係に、公表データを基に独立して算出しています。教材/講座リンクは学習リソースを探す補助であり、資格の順位・評価には一切影響しません。
FASS検定(経理・財務スキル検定)は誰でも受験できますか?
受験資格の制限はなく、どなたでも受験できます。
FASS検定(経理・財務スキル検定)の勉強時間の目安はどのくらいですか?
勉強時間の目安は約80時間で、少なめの水準です。学習開始時の知識により個人差があります。
FASS検定(経理・財務スキル検定)の受験料はいくらですか?
受験料は11,000円(標準的)です。最新の金額は主催団体(日本CFO協会(経済産業省「経理・財務サービス・スキルスタンダード」準拠))の公式情報でご確認ください。
FASS検定(経理・財務スキル検定)はどのような形式で受験しますか?
CBT方式で、テストセンターで通年受験しやすい試験です。