語学

実用英語技能検定(英検)準1級

(じつようえいごぎのうけんていじゅんいっきゅう)

合格率 - -
難易度 3/5 ★★★☆☆
勉強時間の目安 300時間
受験料 10,500円
コスパ指数 2.8 / 5.0 2.8
独学しやすさ指数 3.2 / 5.0 3.2

この資格の指数について

※イメージや評判ではなく、公開されている難易度・受験料・勉強時間のデータに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年7月24日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。

種別公的資格
主催団体日本英語検定協会
試験形式一次:筆記(リーディング/リスニング/ライティング)・二次:面接(スピーキング)
受験料10,500円
合格率-
難易度★★★☆☆
勉強時間の目安300時間

概要

実用英語技能検定(英検)の準1級で、大学中級程度の英語力を測る上位級である。社会生活で求められる英語を十分に理解し、使用できる水準とされ、2級までとは求められる語彙数や長文のレベルが大きく上がる。

一次試験はリーディング・リスニング・ライティングの3技能、二次試験はスピーキング(面接)で構成され、合わせて4技能が評価される。合否は素点ではなく「英検CSEスコア」という指標で判定され、一次試験の合格基準はCSE1,792点(リーディング・リスニング・ライティングの技能別スコアの合算)、二次試験の合格基準はCSE512点(得点率68%程度)である。二次試験は面接形式で、音読・パッセージについての質問・意見を述べる質問など計4問程度で構成され、応答内容に加えて話す際の姿勢(アティチュード)も評価対象となる。二次試験は一次試験合格者のみが進める。

準1級は2級までの日常的な話題に加えて、社会性の高いテーマの長文・エッセイが出題されるようになる点が大きな違いである。

受験資格に制限はなく、誰でも受験できる。試験は年3回実施され、一次試験(本会場・準会場・S-CBT等の方式がある)の後に二次試験(面接)が行われる。

大学中級程度の高い英語運用力の証明として、就職・転職や大学入試、教員採用などで高く評価される。ビジネスや専門的な場面でも通用する英語力の指標として位置づけられ、2級までと異なり二次試験(面接)で実際のスピーキング力まで確認される点が大きな違いである。

受験資格

受験資格の制限なし。誰でも受験可。

取得後の活かし方

大学中級程度の高い英語運用力の証明として、就職・転職や大学入試、教員採用などで高く評価される。ビジネスや専門的な場面でも通用する英語力の指標として位置づけられる。二次試験でスピーキング力まで評価されるため、資格として「話せる」ことの裏付けにもなり、面接や英語での会議・商談が想定される職種でのアピール材料になりやすい。上位の1級はさらに高度な語彙・教養が問われるため、準1級は実務レベルの英語力を示す到達点として位置づけられる。

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掲載している合格率・難易度・コスパ指数などの評価は、教材・講座の広告有無とは無関係に、公表データを基に独立して算出しています。教材/講座リンクは学習リソースを探す補助であり、資格の順位・評価には一切影響しません。

よくある質問

実用英語技能検定(英検)準1級は公的資格ですが、受験に条件はありますか?

受験資格の制限はなく、学歴・年齢を問わず受験できます。

実用英語技能検定(英検)準1級の勉強時間の目安はどのくらいですか?

勉強時間の目安は約300時間で、標準的の水準です。学習開始時の知識により個人差があります。

実用英語技能検定(英検)準1級の受験料はいくらですか?

受験料は10,500円(標準的)です。最新の金額は主催団体(日本英語検定協会)の公式情報でご確認ください。

実用英語技能検定(英検)準1級の試験形式を教えてください。

実用英語技能検定(英検)準1級の試験形式は「一次:筆記(リーディング/リスニング/ライティング)・二次:面接(スピーキング)」です。

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