(さんぎょうかうんせらー)
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 日本産業カウンセラー協会 |
| 試験形式 | 学科試験(学科I:150問マークシート90分/学科II:15問マークシート40分)+実技試験(ロールプレイ・口述 約90分) |
| 受験料 | 44,000円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 勉強時間目安 | - |
働く人が抱えるメンタルヘルスの不調やキャリアの悩み、職場の人間関係といった問題に対し、心理学的な手法を用いて相談支援を行う専門家であることを示す民間資格である。日本産業カウンセラー協会が認定し、学科試験(学科I・学科II)と実技試験(ロールプレイ・口述)の両面で相談支援の知識と技能が問われる。受験にあたっては協会が実施する養成講座の修了などの要件があり、誰でも自由に受験できるわけではない点が特徴である。企業の人事・労務部門や相談機関などで、働く人のメンタルヘルスやキャリア形成を支える実務の裏付けとなる資格として位置づけられる。
次のいずれか。(1)協会の産業カウンセラー養成講座修了者(修了年度制限なし)、(2)大学院で指定領域の20単位以上を修得し修士取得、(3)大学で指定の17科目を履修し学士取得、(4)対面によるカウンセリングの実務経験3年以上 等。※主要ルートは養成講座修了。
企業内の相談室や人事・労務部門、メンタルヘルス関連の相談機関などで、社員のカウンセリングやキャリア相談に携わる際の専門性の証明になる。キャリアコンサルタントやメンタルヘルス・マネジメント検定など関連分野の知識とも接点が多く、組み合わせて学ぶことで相談支援の幅を広げられる。人と向き合う仕事に関心があり、傾聴や心理的支援のスキルを体系的に身につけたい人に向く資格である。
次回試験日2026年7月12日
ほか 2026年7月25日
申込期間2026年7月試験の出願期間: 2026年5月15日(金)〜5月25日(月)
年2回(例年1月・7月)。学科試験(学科I+学科II)と実技試験(ロールプレイ+口述)で構成。学科・実技は一部合格の持ち越し制度あり。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
産業カウンセラーの受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
産業カウンセラーの合格率はどのくらいですか?
産業カウンセラーの合格率は約50.00%です。難易度の目安は5段階で2です。
産業カウンセラーの受験料はいくらですか?
産業カウンセラーの受験料は44,000円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
産業カウンセラーはどのような試験形式ですか?
産業カウンセラーの試験形式は「学科試験(学科I:150問マークシート90分/学科II:15問マークシート40分)+実技試験(ロールプレイ・口述 約90分)」です。