(きゃりあこんさるたんと)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 国家資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 国家資格キャリアコンサルタント試験 |
| 試験形式 | 学科試験(マークシート四肢択一50問)+実技試験(論述+面接(ロールプレイ+口頭試問))。学科・実技それぞれ合格が必要。 |
| 受験料 | 38,800円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 勉強時間目安 | 150時間 |
キャリアコンサルタントは職業能力開発促進法に基づく名称独占の国家資格で、労働者の職業選択や職業能力の開発、キャリア形成に関する相談・助言を専門的に行う。試験は登録試験機関である日本キャリア開発協会またはキャリアコンサルティング協議会が実施し、学科試験(マークシート)と実技試験(論述と面接)の両方に合格する必要がある。受験資格を得るには、厚生労働大臣が認定する養成講習の修了、または職業相談等に関する3年以上の実務経験などが必要で、誰でも気軽に受験できる資格ではない点が特徴である。受験料は学科8,900円と実技29,900円が別途必要で合計38,800円となる。合格後は国のキャリアコンサルタント登録簿への登録により、名称を用いて相談業務にあたることができる。
次のいずれかに該当する者。①厚生労働大臣が認定する養成講習の課程を修了した者、②労働者の職業選択・職業生活設計・職業能力開発等に関する相談に関し3年以上の実務経験を有する者、③キャリアコンサルティング技能検定の学科試験または実技試験に合格した者、④上記と同等以上の能力を有すると認められる者。※受験には養成講習修了または相当の実務経験が必須である点に注意。
企業の人事・人材育成部門、ハローワークや職業紹介機関、大学のキャリアセンター、人材紹介・派遣会社など、キャリア相談を必要とする幅広い現場で活用される資格である。個人の転職・キャリア形成相談に対応する専門職としてのほか、社内でのキャリア面談担当者としても評価される。実務経験を積んだうえで、より専門性の高いキャリアコンサルティング技能士(国家検定)を目指すステップアップの道も開かれている。
次回試験日2026年11月1日
ほか 2027年3月7日
申込期間第33回:2026-08-17〜2026-08-31 / 第34回:2026-12-09〜2026-12-23(郵送は締切日消印有効)。
年3回程度実施(春・夏・秋〜冬)。ここでは2026年度に実施される第33回(11月)・第34回(翌3月)を記載。学科と実技(論述・面接)を同一回で受験可能。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
キャリアコンサルタントの受験資格はありますか?
次のいずれかに該当する者。①厚生労働大臣が認定する養成講習の課程を修了した者、②労働者の職業選択・職業生活設計・職業能力開発等に関する相談に関し3年以上の実務経験を有する者、③キャリアコンサルティング技能検定の学科試験または実技試験に合格した者、④上記と同等以上の能力を有すると認められる者。※受験には養成講習修了または相当の実務経験が必須である点に注意。
キャリアコンサルタントの合格率はどのくらいですか?
キャリアコンサルタントの合格率は約55.00%です。難易度の目安は5段階で3です。
キャリアコンサルタントの勉強時間の目安はどのくらいですか?
キャリアコンサルタントの合格に必要な勉強時間の目安は約150時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
キャリアコンサルタントの受験料はいくらですか?
キャリアコンサルタントの受験料は38,800円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
キャリアコンサルタントはどのような試験形式ですか?
キャリアコンサルタントの試験形式は「学科試験(マークシート四肢択一50問)+実技試験(論述+面接(ロールプレイ+口頭試問))。学科・実技それぞれ合格が必要。」です。