労務・人事

給与計算実務能力検定 3級

(きゅうよけいさんじつむのうりょくけんていさんきゅう)

合格率 - -
難易度 1/5 ★☆☆☆☆
勉強時間目安 30時間
受験料 10,000円
コスパ指数 28点 ★☆☆☆☆
独学しやすさ指数 82点 ★★★★☆

この資格の指数について

※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。

種別民間資格
主催団体一般財団法人職業技能振興会・一般社団法人実務能力開発支援協会
試験形式完全オンライン方式。WEB講座を受講・修了した後、WEB試験を受験。知識問題25問(三肢択一)+計算問題5問(三肢択一)、試験時間45分。
受験料10,000円
合格率-
難易度★☆☆☆☆
勉強時間目安30時間

概要

給与計算業務に必要な基礎知識を問う検定シリーズの入門級である。1級・2級が会場での筆記試験として年複数回実施されるのに対し、3級はWEB講座の受講とWEB試験がセットになったオンライン完結型で実施される点が大きな特徴で、申込後に通知されるログイン情報をもとに、受講者が自分の都合に合わせて一定期間内に受講・受験を完了する方式である。出題は給与計算に関する知識問題と計算問題で構成され、基本的な給与計算の仕組みや社会保険・税金の基礎知識が問われる。合格率は公表されておらず、初めて給与計算業務に触れる人でも取り組みやすい水準に設定されている。

受験資格

受験資格の制限なし。誰でも受験できる(1級・2級・3級のどの級からでも受験可・併願可)。

取得後の活かし方

経理・総務・人事部門で給与計算業務に初めて携わる担当者が、基礎知識を体系的に身につけていることを示す資格として活用できる。オンラインで完結する学習・受験形式のため、実務と並行して無理なく取得しやすい。上位級である2級・1級へのステップアップの土台となるほか、社会保険労務士など労務系資格を目指す前段階の基礎固めとしても位置づけられる。

よくある質問

給与計算実務能力検定 3級の受験資格はありますか?

学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。

給与計算実務能力検定 3級の勉強時間の目安はどのくらいですか?

給与計算実務能力検定 3級の合格に必要な勉強時間の目安は約30時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。

給与計算実務能力検定 3級の受験料はいくらですか?

給与計算実務能力検定 3級の受験料は10,000円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。

給与計算実務能力検定 3級はどのような試験形式ですか?

給与計算実務能力検定 3級の試験形式は「完全オンライン方式。WEB講座を受講・修了した後、WEB試験を受験。知識問題25問(三肢択一)+計算問題5問(三肢択一)、試験時間45分。」です。

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