(えーえふぴー)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年8月6日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 日本FP協会 |
| 試験形式 | 認定研修修了+資格登録(試験制度ではない) |
| 受験料 | - |
| 合格率 | - |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 勉強時間目安 | 150時間 |
AFPは、日本FP協会が認定する民間資格で、CFP資格の前段階に位置づけられる。2級FP技能検定に合格し、かつAFP認定研修を修了することが認定の前提要件となる。資格試験そのものは実施されず、認定研修の受講・修了と資格登録手続きによって認定される点が他の検定と異なる特徴である。2級FP技能検定の合格日またはAFP認定研修修了日のいずれか遅い日の翌々年度末(3月末)までに登録手続きを行う必要がある。
登録後は2年ごとに資格更新があり、「FP実務と倫理」を含めて3課目以上・15単位以上の継続教育を受講することが更新要件となる。継続教育の受講には所定の費用がかかるとされ、一度取得すれば終わりではなく、知識を継続的にアップデートし続けることが求められる。試験ではなく研修修了によって認定される制度設計は、実務に即したケーススタディを重視する日本FP協会の方針を反映したものといえる。
AFPの上位資格であるCFPは、日本FP協会が実施する資格審査試験(6課目)にすべて合格し、一定の実務経験を満たすことで認定される国際的なFP上位資格で、AFPはそのための必須のステップと位置づけられる。
AFP認定研修には、2級・3級のいずれにも合格していない人向けの「基本課程」と、既に2級以上に合格している人向けの「技能士課程」があり、技能士課程を選べば2級合格者は研修修了だけで比較的短期間にAFP登録まで進められる。
2級FP技能検定合格者であり、かつAFP認定研修(基本課程等)を修了していること。
金融・保険・不動産業界での資産相談業務において、継続的な専門性を保っていることの証明となる民間資格である。試験そのものではなく、認定研修の修了と登録手続きによって認定される制度設計で、実務に即したケーススタディを重視する点に特徴がある。認定後は定期的な更新と継続教育が求められるため、資格取得後も最新の金融・税制情報をキャッチアップし続ける習慣が身につきやすく、制度改正の多い分野において、継続的な学習習慣そのものが実務上の強みとなる。更新期限を意識した学習サイクルは、実務者が知識の陳腐化を防ぐ仕組みとしても機能する。また、日本FP協会の会員誌や研修を通じて最新の税制・社会保障情報を得られるため、独立系FPにとっては情報収集のインフラとしての側面も持つ。上位の国際資格であるCFPを目指すうえでの必須のステップにも位置づけられており、2級FP技能検定に合格済みの人であれば、技能士向けの認定研修を経て比較的短期間で登録まで進められるため、実務と並行してステップアップを図りやすい。
資格試験は実施されない(2級FP合格+AFP認定研修修了+登録で認定)。
試験日程・受験申込の最新情報は、主催団体の公式サイトでご確認ください。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は日本FP協会の公式サイトでご確認ください。
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掲載している合格率・難易度・コスパ指数などの評価は、教材・講座の広告有無とは無関係に、公表データを基に独立して算出しています。教材/講座リンクは学習リソースを探す補助であり、資格の順位・評価には一切影響しません。
AFPの受験資格・条件を教えてください。
2級FP技能検定合格者であり、かつAFP認定研修(基本課程等)を修了していること。
AFPの勉強時間の目安はどのくらいですか?
勉強時間の目安は約150時間で、標準的の水準です。学習開始時の知識により個人差があります。
AFPの試験形式を教えてください。
AFPの試験形式は「認定研修修了+資格登録(試験制度ではない)」です。