簿記・会計

全経簿記能力検定基礎級

(ぜんけいぼきのうりょくけんていきそきゅう)

合格率 58.60% 58.60%
難易度 1/5 ★☆☆☆☆
勉強時間目安 40時間
受験料 1,900円
コスパ指数 1.5 / 5.0 1.5
独学しやすさ指数 4.6 / 5.0 4.6

この資格の指数について

※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年8月7日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。

種別民間資格
主催団体全国経理教育協会
試験形式記述式・計算問題/筆記試験・ネット試験(CBT)
受験料1,900円
合格率58.60%
難易度★☆☆☆☆
勉強時間目安40時間

概要

全経簿記能力検定基礎級は、全国経理教育協会(全経)が実施する簿記能力検定の中で最も基礎的な級で、営利・非営利を問わず必要とされる簿記の仕組みと会計学の基本的な考え方(基礎簿記会計)を問う。個人事業主や極小規模の株式会社の経理担当者、マンション管理組合の役員など、簿記初学者が最初に取り組む水準に設定されている。

出題科目は基礎簿記会計1科目で、試験時間は90分、100点満点で70点以上が合格基準となる。取引の記録から試算表作成までの基本的な流れを一通り学べる内容になっており、複式簿記の基本的な考え方(取引の二面性、貸借対照表・損益計算書の構造)を初めて学ぶ人にとって、無理なく理解を進められるよう出題内容が設計されている。

受験料は主催団体が公表する金額によるが、全経簿記能力検定の中で最も低廉に設定されている。3級以上が株式会社を前提とした商業簿記を扱うのに対し、基礎級は個人事業主や非営利組織にも通じる汎用的な簿記の考え方を扱う点が異なる。

試験は年4回(5・7・11・2月)のペーパー試験に加えネット試験(CBT)にも対応する。主催は全国経理教育協会で、受験資格に制限はなく誰でも受験できる。専門学校での簿記教育の入り口として広く活用されている。

簿記学習の入り口として、家計管理や個人事業の記帳、マンション管理組合の会計業務など身近な場面で活用できる。簿記に初めて触れる社会人や学生が、無理なく学習をスタートするための資格として適している。

受験資格

受験資格の制限なし。誰でも受験可。

取得後の活かし方

簿記学習の入り口として、家計管理や個人事業の記帳、マンション管理組合の会計業務など身近な場面で活用できる。簿記に初めて触れる社会人や学生が、無理なく学習をスタートするための資格として適しており、受験料も1,600円と全経簿記の中で最も低く抑えられているため挑戦のハードルが低い。全経簿記3級へのステップとしても位置づけられ、簿記の基本用語や考え方に慣れることで、その後より実務的な資格へ進む際の心理的な壁を下げる効果も期待できる。

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掲載している合格率・難易度・コスパ指数などの評価は、教材・講座の広告有無とは無関係に、公表データを基に独立して算出しています。教材/講座リンクは学習リソースを探す補助であり、資格の順位・評価には一切影響しません。

よくある質問

全経簿記能力検定基礎級は誰でも受験できますか?

受験資格の制限はなく、どなたでも受験できます。

全経簿記能力検定基礎級の合格率と難易度はどのくらいですか?

合格率は約58.60%、難易度は5段階中1です。

全経簿記能力検定基礎級の勉強時間の目安はどのくらいですか?

勉強時間の目安は約40時間で、少なめの水準です。学習開始時の知識により個人差があります。

全経簿記能力検定基礎級の受験料はいくらですか?

受験料は1,900円(手頃)です。最新の金額は主催団体(全国経理教育協会)の公式情報でご確認ください。

全経簿記能力検定基礎級はどのような形式で受験しますか?

CBT方式で、テストセンターで通年受験しやすい試験です。

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