(おうようじょうほうぎじゅつしゃしけん)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 国家資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 情報処理推進機構(IPA) |
| 試験形式 | 午前:多肢選択式/午後:記述式(筆記) |
| 受験料 | 7,500円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 勉強時間目安 | 500時間 |
ワンランク上のITエンジニアを目指す人向けの情報処理技術者試験の応用レベルの国家試験。午前(多肢選択式)と午後(記述式)の2部構成で、技術知識に加えて設計・開発・運用・マネジメントに関する応用力と記述による論述力が問われる。春・秋の年2回実施され、合格率は例年20%台の難関。高度試験(論文系)の一部科目免除の対象にもなる。
受験資格の制限なし。学歴・年齢・国籍を問わず誰でも受験可。
システムの設計・開発・運用を担うエンジニアとしての応用力を示せる資格で、キャリアアップや高度試験への足がかりになる。IT企業では昇格・評価の要件として設定されることも多い。
試験日程・受験申込の最新情報は、主催団体の公式サイトでご確認ください。
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
応用情報技術者試験の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
応用情報技術者試験の合格率はどのくらいですか?
応用情報技術者試験の合格率は約22.10%です。難易度の目安は5段階で3です。
応用情報技術者試験の勉強時間の目安はどのくらいですか?
応用情報技術者試験の合格に必要な勉強時間の目安は約500時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
応用情報技術者試験の受験料はいくらですか?
応用情報技術者試験の受験料は7,500円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
応用情報技術者試験はどのような試験形式ですか?
応用情報技術者試験の試験形式は「午前:多肢選択式/午後:記述式(筆記)」です。