(まいなんばーじつむけんていにきゅう)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月24日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 全日本情報学習振興協会 |
| 試験形式 | マークシート/CBT/IBT 60問(2級) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格率 | - |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 勉強時間の目安 | 40時間 |
マイナンバー法(番号法)と個人情報保護に関する実務知識を問う民間資格で、一般財団法人全日本情報学習振興協会が実施する。企業においてマイナンバーを適正に収集・保管・利用するための法的ルールや安全管理措置についての理解を測る。
出題範囲は番号法の背景・概要、総則、個人番号、個人番号カード、特定個人情報の提供の制限等、情報提供ネットワークシステムによる特定個人情報の提供、特定個人情報の保護、特定個人情報の取扱いに関する監督等、機構処理事務の実施に関する措置、法人番号、雑則・罰則、および「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」など、番号法に関連する基本的な部分が対象となる。2級は60問がマークシート・CBT・IBTのいずれかの方式で出題され、試験時間は90分の中級レベルに位置づけられる。
合格基準は70%以上の正答率が目安とされるが、問題の難易度に応じて基準が調整される場合がある。
受験資格に制限はなく、誰でも受験可能である。受験料は8,800円(税込)である。個人情報保護士認定試験と同じ協会が主催しており、マイナンバー実務検定2級以上を取得していると個人情報保護士試験の一部科目が免除される仕組みもある。
人事・総務部門でマイナンバーを取り扱う実務担当者に向く。個人情報保護士認定試験と学習範囲が重なるため、あわせて取得することで個人情報全般の管理知識を体系的にアピールできる。
受験資格の制限なし。誰でも受験可。
人事・総務部門でマイナンバーを取り扱う実務担当者が、法令に沿った適正な取り扱いができることを示す証明として活用できる。個人情報保護士認定試験と学習範囲が重なるうえ、2級以上の取得者は同試験の一部科目が免除される仕組みもあるため、あわせて取得することで個人情報全般の管理知識を効率よく体系的にアピールできる。マイナンバー制度は法改正が行われることもあるため、最新のガイドラインに沿った知識を確認する目的で学び直す社会人も少なくない。企業のコンプライアンス強化が求められる中、総務・人事・情報システム部門などで実務知識の裏付けとして役立つ資格である。
次回試験日2026年9月27日
ほか 2026年12月13日
申込期間各回とも試験日の約1週間前まで(例年 2月下旬〜/5月下旬〜/8月上旬〜/11月中旬〜の申込期間)。正確な各回締切は公式要項参照。
公開会場試験は年4回(例年3月・6月・9月・12月)。加えてCBT受験・オンラインIBT受験を随時選択可。2級は60問・合格基準70%。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は全日本情報学習振興協会の公式サイトでご確認ください。
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マイナンバー実務検定2級は誰でも受験できますか?
受験資格の制限はなく、どなたでも受験できます。
マイナンバー実務検定2級の勉強時間の目安はどのくらいですか?
勉強時間の目安は約40時間で、少なめの水準です。学習開始時の知識により個人差があります。
マイナンバー実務検定2級の受験料はいくらですか?
受験料は8,800円(標準的)です。最新の金額は主催団体(全日本情報学習振興協会)の公式情報でご確認ください。
マイナンバー実務検定2級はどのような形式で受験しますか?
CBT方式で、テストセンターで通年受験しやすい試験です。