(まいなんばーじつむけんていにきゅう)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 全日本情報学習振興協会 |
| 試験形式 | マークシート/CBT/IBT 60問(2級) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格率 | - |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 勉強時間目安 | 40時間 |
マイナンバー法(番号法)と個人情報保護に関する実務知識を問う民間資格で、全日本情報学習振興協会が実施する。企業においてマイナンバーを適正に収集・保管・利用するための法的ルールや安全管理措置についての理解を測る内容で、2級はマークシート・CBT・IBTのいずれかの方式で60問が出題される中級レベルに位置づけられる。個人情報保護士認定試験と同じ協会が主催しており、マイナンバー実務検定2級以上を取得していると個人情報保護士試験の一部科目が免除される仕組みもある。受験資格に制限はなく、誰でも受験可能である。
受験資格の制限なし。誰でも受験可。
人事・総務部門でマイナンバーを取り扱う実務担当者が、法令に沿った適正な取り扱いができることを示す証明として活用できる。個人情報保護士認定試験と学習範囲が重なるため、あわせて取得することで個人情報全般の管理知識を体系的にアピールできる。企業のコンプライアンス強化が求められる中、総務・人事・情報システム部門などで実務知識の裏付けとして役立つ資格である。
次回試験日2026年9月27日
ほか 2026年12月13日
申込期間各回とも試験日の約1週間前まで(例年 2月下旬〜/5月下旬〜/8月上旬〜/11月中旬〜の申込期間)。正確な各回締切は公式要項参照。
公開会場試験は年4回(例年3月・6月・9月・12月)。加えてCBT受験・オンラインIBT受験を随時選択可。2級は60問・合格基準70%。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
マイナンバー実務検定2級の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
マイナンバー実務検定2級の勉強時間の目安はどのくらいですか?
マイナンバー実務検定2級の合格に必要な勉強時間の目安は約40時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
マイナンバー実務検定2級の受験料はいくらですか?
マイナンバー実務検定2級の受験料は8,800円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
マイナンバー実務検定2級はどのような試験形式ですか?
マイナンバー実務検定2級はCBT方式で、通年受験しやすい試験です。