(べんりし)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 国家資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 特許庁(工業所有権審議会) |
| 試験形式 | 短答式(マークシート)・論文式(記述式)・口述式(面接)の3段階 |
| 受験料 | 12,000円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★★★ |
| 勉強時間目安 | 3000時間 |
特許・実用新案・意匠・商標などの知的財産権について、特許庁への出願手続を代理できる国家資格である。発明や技術・デザイン・ブランドを法的に保護するための専門知識を有することを証明し、知的財産分野では最難関クラスに位置づけられる。試験は短答式(マークシート)・論文式(必須科目・選択科目)・口述式(面接)の3段階選抜方式で構成され、各段階の合格者のみが次の段階に進める仕組みになっている。受験資格に学歴・年齢・国籍などの制限はなく、誰でも挑戦できる。合格後は特許事務所や企業の知的財産部門などで、出願書類の作成や権利化戦略の立案といった専門業務を担う。
受験資格の制限なし。学歴・年齢・国籍を問わず誰でも受験可。
特許事務所での勤務や独立開業のほか、メーカー・IT企業などの知的財産部門で発明の権利化や他社権利の調査・対応にあたる専門職として活躍できる。知的財産管理技能検定など関連資格の学習者にとっては到達点となる資格でもあり、技術系のバックグラウンドを持つ人が専門性を法務面にも広げる選択肢となる。特許・商標を通じて企業の競争力を支える立場として、研究開発や事業戦略に近い位置で関わる働き方も可能である。
次回試験日2026年7月26日
ほか 2026年10月17日
申込期間願書請求(インターネット)令和8年2月2日(月)〜3月19日(木)、願書受付 令和8年3月5日(木)〜4月2日(木)※4月2日消印有効
年1回。短答式(5月)→論文式必須(6月)→論文式選択(7月)→口述式(10月)の順に段階選抜。各段階合格者のみ次段階へ進む。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
弁理士の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
弁理士の合格率はどのくらいですか?
弁理士の合格率は約6.40%です。難易度の目安は5段階で5です。
弁理士の勉強時間の目安はどのくらいですか?
弁理士の合格に必要な勉強時間の目安は約3,000時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
弁理士の受験料はいくらですか?
弁理士の受験料は12,000円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
弁理士はどのような試験形式ですか?
弁理士の試験形式は「短答式(マークシート)・論文式(記述式)・口述式(面接)の3段階」です。