(びじねすちょさくけんけんていじょうきゅう)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月24日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | サーティファイ著作権検定委員会(株式会社サーティファイ) |
| 試験形式 | 多肢選択式40問・リモートWebテスト(在宅/在社受験。団体はマークシート方式も選択可) |
| 受験料 | 8,700円 |
| 合格率 | - |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 勉強時間の目安 | 80時間 |
サーティファイが主催する民間検定で、著作権法の知識をより実践的な場面に応用する力を測る上位級である。初級同様、著作権に特化した検定としては国内で数少ない位置づけにある。
出題範囲は初級と同じ「ビジネスと法」「著作物」「著作権」「著作隣接権」「著作権の侵害と救済」「著作権の周辺問題」「国際条約等」「著作権ビジネス」「情報社会と情報モラル」に基づくが、初級で扱う基礎知識に加えて、著作物の利用許諾や権利処理をめぐる具体的なケースへの対応力が問われる。試験は筆記(マークシート式)40問、試験時間90分で構成され、初級(30問・60分)より問題数・試験時間ともに多い。
合格基準は得点率70%以上で、初級(65%以上)より高い水準の学習が必要とされる。リモートWebテスト方式で在宅・在社受験が可能な点は初級と共通する。上級合格は、国家資格である知的財産管理技能検定(1級・2級)の受検資格の一つとして認められており、知的財産分野の学習を続ける上での節目となる検定でもある。
受験資格に制限はなく、受験料は8,200円である。初級と同じくリモート方式のため会場・日程を選ばず受験機会がある。
出版・Web・広告・コンテンツ制作業界などで著作権実務を担う人材、知的財産管理技能検定など上位資格を目指す人に向く。初級からの継続的な学習の到達点として位置づけられる。
受験資格の制限なし。学歴・年齢・国籍を問わず誰でも受験可。
出版・Web・広告・コンテンツ制作業界などで、著作権実務に精通した人材であることを具体的に示せる。契約書や利用許諾に関わる業務、コンテンツの権利処理を担当する部署での実務知識の証明に役立つ。合格により国家資格である知的財産管理技能検定(1級・2級)の受検資格が得られるため、知的財産分野でのキャリアをさらに広げたい人にとって次のステップにつながる検定である。初級と上級を順に取得することで、著作権に関する知識を基礎から実務応用まで段階的に積み上げられる。
次回試験日2026年11月8日
申込期間各回ごとに申込期間が設定される(例:第67回6/7実施分は2026年3月24日〜5月31日)。回により異なる。
上級は2026年度は年2回(第67回6/7・第69回11/8)のみ実施。初級より実施回が少ない。リモートWebテストによる在宅・在社受験。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込はサーティファイ著作権検定委員会(株式会社サーティファイ)の公式サイトでご確認ください。
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ビジネス著作権検定 上級は誰でも受験できますか?
受験資格の制限はなく、どなたでも受験できます。
ビジネス著作権検定 上級の勉強時間の目安はどのくらいですか?
勉強時間の目安は約80時間で、少なめの水準です。学習開始時の知識により個人差があります。
ビジネス著作権検定 上級の受験料はいくらですか?
受験料は8,700円(標準的)です。最新の金額は主催団体(サーティファイ著作権検定委員会(株式会社サーティファイ))の公式情報でご確認ください。
ビジネス著作権検定 上級の試験形式を教えてください。
ビジネス著作権検定 上級の試験形式は「多肢選択式40問・リモートWebテスト(在宅/在社受験。団体はマークシート方式も選択可)」です。