税理士 財務諸表論
(ぜいりしざいむしょひょうろん)
合格率
20.00%
難易度
4/5
★★★★☆
勉強時間目安
400時間
受験料
4,000円
コスパ指数
80点
★★★★☆
独学しやすさ指数
55点
★★★☆☆
この資格の指数について
- コスパ指数 80点:受験料・勉強時間などのコストに対して、種別や難易度から見た価値が受験料が安く、勉強時間も短いため、この点数となっています。
- 独学しやすさ指数 55点:受験資格の制限がなく独学しやすいと考えられ、この点数となっています。
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 国家資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 国税庁(国税審議会) |
| 試験形式 | 記述式・計算問題/筆記試験 |
| 受験料 | 4,000円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 勉強時間目安 | 400時間 |
概要
税理士試験の必須科目の一つで、損益計算書・貸借対照表などの財務諸表の作成理論(理論問題)と、実際の数値をもとに財務諸表を作成する計算問題の両方が出題される。企業会計原則や財務諸表等規則など会計基準に関する深い理解が問われ、理論・計算がおおむね半々の配点で構成される点が特徴。年度によって合格率の変動が大きいことでも知られる科目で、税法科目に比べて出題範囲を絞りやすいため、簿記論と並行して早期合格を狙う受験者も多い。
受験資格
2023年度試験より受験資格が撤廃され、学歴・年齢を問わず誰でも受験可。
取得後の活かし方
簿記論とあわせて税理士試験合格に必須の科目であり、会計理論の体系的な理解を証明できる。会計事務所や監査法人、経理財務部門でのキャリア形成の基盤となる。
よくある質問
税理士 財務諸表論の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
税理士 財務諸表論の合格率はどのくらいですか?
税理士 財務諸表論の合格率は約20.00%です。難易度の目安は5段階で4です。
税理士 財務諸表論の勉強時間の目安はどのくらいですか?
税理士 財務諸表論の合格に必要な勉強時間の目安は約400時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
税理士 財務諸表論の受験料はいくらですか?
税理士 財務諸表論の受験料は4,000円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
税理士 財務諸表論はどのような試験形式ですか?
税理士 財務諸表論の試験形式は「記述式・計算問題/筆記試験」です。