税理士 住民税
(ぜいりしじゅうみんぜい)
合格率
17.80%
難易度
4/5
★★★★☆
勉強時間目安
400時間
受験料
4,000円
コスパ指数
80点
★★★★☆
独学しやすさ指数
55点
★★★☆☆
この資格の指数について
- コスパ指数 80点:受験料・勉強時間などのコストに対して、種別や難易度から見た価値が受験料が安く、勉強時間も短いため、この点数となっています。
- 独学しやすさ指数 55点:受験資格の制限がなく独学しやすいと考えられ、この点数となっています。
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 国家資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 国税庁(国税審議会) |
| 試験形式 | 記述式・計算問題/筆記試験 |
| 受験料 | 4,000円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★★☆ |
| 勉強時間目安 | 400時間 |
概要
税理士試験の税法科目の一つ。個人住民税の課税所得の計算・税額控除など、所得税法の知識を前提とした理論・計算問題が出題される。税理士試験は科目合格制で、所得税法・法人税法のいずれか1科目以上を含む税法3科目の選択合格が必要。出題内容が所得税法と重なる部分が多く、所得税法と併せて学習する受験者が多い。
受験資格
2023年度試験より受験資格が撤廃され、学歴・年齢を問わず誰でも受験可。ただし税理士試験合格には所得税法・法人税法のいずれか1科目以上を含む税法3科目の選択合格が必要。
取得後の活かし方
個人住民税実務の専門知識を証明でき、所得税法とあわせて学習することで個人の税務全般に関する理解を深められる。
よくある質問
税理士 住民税の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
税理士 住民税の合格率はどのくらいですか?
税理士 住民税の合格率は約17.80%です。難易度の目安は5段階で4です。
税理士 住民税の勉強時間の目安はどのくらいですか?
税理士 住民税の合格に必要な勉強時間の目安は約400時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
税理士 住民税の受験料はいくらですか?
税理士 住民税の受験料は4,000円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
税理士 住民税はどのような試験形式ですか?
税理士 住民税の試験形式は「記述式・計算問題/筆記試験」です。