簿記・会計

建設業経理事務士4級

(けんせつぎょうけいりじむしよんきゅう)

合格率 69.80% 69.80%
難易度 1/5 ★☆☆☆☆
勉強時間目安 60時間
受験料 4,720円
コスパ指数 1.9 / 5.0 1.9
独学しやすさ指数 4.1 / 5.0 4.1

この資格の指数について

※イメージや評判ではなく、公開されている難易度・受験料・勉強時間のデータに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年7月24日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。

種別公的資格
主催団体建設業振興基金
試験形式マークシート・記述式/筆記試験
受験料4,720円
合格率69.80%
難易度★☆☆☆☆
勉強時間目安60時間

概要

建設業経理事務士4級は、建設業簿記のしくみを理解しているかを問う、建設業経理検定試験の中で最も基礎的な級である。建設業経理士(1級・2級)とは異なり建設業振興基金独自の検定として、3級と同日程・年1回(例年3月上旬)実施される。経営事項審査(経審)の加点対象にはならない。

通常の検定試験の申込期間は例年11月中旬〜12月中旬、合格発表は例年5月上旬。試験地は全都道府県に設置される3級と異なり、札幌・仙台・秋田・宇都宮・東京・神奈川・新潟・金沢・甲府・松本(長野県)・名古屋・津・大阪・松江・広島・山口・徳島・高松・松山・福岡・佐賀・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の全国25会場に限定される点に留意が必要である。受験料は4,720円(3級・4級同日受験の場合は10,220円)。免除制度は設けられていない。

簿記の学習経験がない人でも取り組みやすい水準に設定されており、建設業界の経理教育の入口として位置づけられている。建設業に関わる仕事に就いたばかりの人が、業界特有の用語や会計処理の考え方に触れる最初のステップとして機能する。

通常の検定試験のほか、講習と検定試験を組み合わせた「特別研修」(2日間、受講料23,100円)を通じて取得する方法もあり、こちらはどなたでも受講できる。主催は建設業振興基金で、受験資格に学歴等の制限はない。

建設業界で初めて経理業務に携わる担当者が、建設業特有の簿記の考え方を学ぶ入り口として活用できる。3級との同日受験も可能で、まとめて上位級を目指す学習計画が立てやすい。

受験資格

受験資格の制限なし。誰でも受験可。

取得後の活かし方

建設業界で初めて経理業務に携わる担当者が、建設業特有の簿記の考え方を学ぶ入り口として活用できる。3級との同日受験も可能で、まとめて上位級を目指す学習計画が立てやすい。ただし4級の試験会場は全国25会場に限定される(3級は全都道府県に設置)ため、居住地によっては3級より会場までの移動が必要になる点に注意したい。通常の検定試験のほか、2日間の特別研修(受講料23,100円)を通じて取得する方法もあり、簿記の学習経験が全くない人でも研修内で基礎から学べる。

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掲載している合格率・難易度・コスパ指数などの評価は、教材・講座の広告有無とは無関係に、公表データを基に独立して算出しています。教材/講座リンクは学習リソースを探す補助であり、資格の順位・評価には一切影響しません。

よくある質問

建設業経理事務士4級は公的資格ですが、受験に条件はありますか?

受験資格の制限はなく、学歴・年齢を問わず受験できます。

建設業経理事務士4級の合格率と難易度はどのくらいですか?

合格率は約69.80%、難易度は5段階中1です。

建設業経理事務士4級の勉強時間の目安はどのくらいですか?

勉強時間の目安は約60時間で、少なめの水準です。学習開始時の知識により個人差があります。

建設業経理事務士4級の受験料はいくらですか?

受験料は4,720円(手頃)です。最新の金額は主催団体(建設業振興基金)の公式情報でご確認ください。

建設業経理事務士4級の試験形式を教えてください。

建設業経理事務士4級の試験形式は「マークシート・記述式/筆記試験」です。

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