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証券アナリスト(CMA)第1次レベル

(しょうけんあなりすと しーえむえーだいいちじれべる)

合格率 - -
難易度 3/5 ★★★☆☆
勉強時間の目安 200時間
受験料 16,500円
コスパ指数 2.3 / 5.0 2.3
独学しやすさ指数 2.7 / 5.0 2.7

この資格の指数について

※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。

データ最終更新:2026年7月24日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。

種別民間資格
主催団体日本証券アナリスト協会(SAA)
試験形式マークシート(PBT)/CBT ※2026年秋試験よりCBT・PBT併用
受験料16,500円
合格率-
難易度★★★☆☆
勉強時間の目安200時間

概要

証券分析・企業評価・ポートフォリオ運用など、投資のプロフェッショナルに求められる基礎知識を体系的に学び、その理解度を測る民間資格である。公益社団法人日本証券アナリスト協会が実施し、最終資格であるCMA(日本証券アナリスト協会検定会員)取得に向けた第一段階に位置づけられる。

受験にあたっては協会が実施する「CMA第1次レベル講座」(通信教育)の受講が前提となっており、講座を受講しないまま受験することはできない。講座は6分野で構成され、受講後に行われる第1次試験は科目I(証券分析とポートフォリオ・マネジメント、170分・170点満点)、科目II(財務分析、100分・100点満点)、科目III(市場と経済の分析等、90分・90点満点)の3科目に分かれる。科目IIIには配点60点の「職業倫理・行為基準」が含まれ、総合得点が合格ラインを超えていても職業倫理の得点が一定水準に達しない場合は不合格となる仕組みがある。

合格基準は総合の得点水準に加えて職業倫理科目の基準達成が必須とされ、単なる知識量だけでなく行為規範の理解も問われる点が特徴である。試験は例年4月・9月頃の年2回実施される。

受験にはCMA第1次レベル講座の受講料(一般60,000円、会員54,000円)が別途必要で、受験料は16,500円(税込)である。第1次レベル合格後は第2次レベルへと進む段階制がとられており、証券会社や資産運用会社など金融・運用業界で評価される知識の土台となる。

証券会社・資産運用会社・銀行などで企業分析やポートフォリオ運用に携わる人、金融機関の調査部門やアナリスト職を志望する人に向く。第1次レベル合格は最終資格であるCMA取得への通過点であり、第2次レベル、さらに実務要件を満たした上でのCMA資格認定へと段階的につながっていく。

受験資格

日本証券アナリスト協会の証券アナリスト(CMA)第1次レベル講座(通信教育)の受講者であること。講座を受講せずに受験することはできない。受講は年齢・学歴等を問わず誰でも可能。受講年度の翌年から原則3年間受験可能。

取得後の活かし方

証券会社・資産運用会社・銀行などで、企業分析やポートフォリオ運用に携わる業務の基礎知識を備えていることの証明になる。第1次レベル合格は最終資格であるCMA取得への通過点であり、第2次レベルへ進むことでより実践的な運用・分析スキルを身につけられる。職業倫理・行為基準の理解が合否に直結する仕組みになっているため、知識だけでなくアナリストとしての行動規範を学んだことの証明にもなる。金融機関の調査部門やアナリスト職を志望する人にとって、業界標準の知識体系を学ぶ入り口として位置づけられる。

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掲載している合格率・難易度・コスパ指数などの評価は、教材・講座の広告有無とは無関係に、公表データを基に独立して算出しています。教材/講座リンクは学習リソースを探す補助であり、資格の順位・評価には一切影響しません。

よくある質問

証券アナリスト(CMA)第1次レベルの受験資格・条件を教えてください。

日本証券アナリスト協会の証券アナリスト(CMA)第1次レベル講座(通信教育)の受講者であること。講座を受講せずに受験することはできない。受講は年齢・学歴等を問わず誰でも可能。受講年度の翌年から原則3年間受験可能。

証券アナリスト(CMA)第1次レベルの勉強時間の目安はどのくらいですか?

勉強時間の目安は約200時間で、標準的の水準です。学習開始時の知識により個人差があります。

証券アナリスト(CMA)第1次レベルの受験料はいくらですか?

受験料は16,500円(やや高め)です。最新の金額は主催団体(日本証券アナリスト協会(SAA))の公式情報でご確認ください。

証券アナリスト(CMA)第1次レベルはどのような形式で受験しますか?

CBT方式で、テストセンターで通年受験しやすい試験です。

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