(ふどうさんかんていし)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月11日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。
| 種別 | 国家資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 国土交通省 土地鑑定委員会 |
| 試験形式 | 2段階選抜。短答式(五肢択一マークシート/2科目)+論文式(記述式/4科目・3日間) |
| 受験料 | 13,000円 |
| 合格率 | |
| 難易度 | ★★★★★ |
| 勉強時間目安 | 3000時間 |
国土交通省土地鑑定委員会が所管する国家資格で、土地や建物など不動産の適正な価格を専門的に判定する「不動産の鑑定評価」を独占業務とする。試験は短答式(五肢択一によるマークシート方式・2科目)と論文式(記述式・4科目・3日間)の2段階選抜で構成され、短答式に合格した者が論文式に進む仕組みとなっている。出題範囲は不動産に関する行政法規や鑑定評価理論、民法、経済学、会計学など多岐にわたり、弁護士・公認会計士と並ぶ難関国家資格の一つとされる。受験資格に制限はなく誰でも挑戦できるが、最終合格後は実務修習を経て初めて不動産鑑定士としての登録に至る。
受験資格の制限なし。学歴・年齢・実務経験を問わず誰でも短答式を受験可。短答式合格者はその合格発表日から2年(合格年を含め3回)論文式を受験でき、その間は短答式が免除される(短答式合格→論文式へ進む2段階制)。
不動産の鑑定評価という独占業務を担える唯一の国家資格であり、不動産鑑定業者はもとより、金融機関の担保評価部門、証券化・REIT関連業務、公共用地の取得評価など幅広い分野で専門性を発揮できる。難関資格として社会的な信頼度が高く、独立開業も視野に入るキャリアパスが開ける。取得までに長期の学習期間と実務修習を要するため、計画的な準備が求められる資格である。
次回試験日2026年8月1日
ほか 2026年8月2日、2026年8月3日
申込期間令和8年(2026年)願書受付期間:2026年2月5日(木)〜3月6日(金)。
年1回。短答式試験=令和8年5月17日(日)。論文式試験=令和8年8月1日(土)〜3日(月)の3日間。短答式合格発表=2026年6月24日(水)、論文式(最終)合格発表=2026年10月16日(金)予定。短答式試験地は全国複数地区、論文式試験地は東京・大阪・福岡のみ。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は公式サイトでご確認ください。
不動産鑑定士の受験資格はありますか?
学歴・年齢等の制限はなく、誰でも受験できます。
不動産鑑定士の合格率はどのくらいですか?
不動産鑑定士の合格率は約17.60%です。難易度の目安は5段階で5です。
不動産鑑定士の勉強時間の目安はどのくらいですか?
不動産鑑定士の合格に必要な勉強時間の目安は約3,000時間とされています(学習前の知識により個人差があります)。
不動産鑑定士の受験料はいくらですか?
不動産鑑定士の受験料は13,000円です。最新の金額は主催団体の公式情報をご確認ください。
不動産鑑定士はどのような試験形式ですか?
不動産鑑定士の試験形式は「2段階選抜。短答式(五肢択一マークシート/2科目)+論文式(記述式/4科目・3日間)」です。