(びじねすこんぷらいあんすけんていじょうきゅう)
※人気やイメージではなく、公開データに基づく独自算出値です。
データ最終更新:2026年7月24日/出典:各資格の主催団体公式発表等を基にした参考値です。※受験料・合格率などは変動する場合があります。最新は各資格の公式サイトでご確認ください。
| 種別 | 民間資格 |
|---|---|
| 主催団体 | 株式会社サーティファイ(サーティファイ コンプライアンス検定委員会) |
| 試験形式 | 多肢選択式40問+記述式1問・リモートWebテスト(団体はマークシート方式も選択可) |
| 受験料 | 8,900円 |
| 合格率 | - |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 勉強時間の目安 | 70時間 |
サーティファイが主催する民間検定で、企業のコンプライアンス・内部統制に関するより高度な実務対応力を測る上位級である。
出題範囲は初級と同じく知的財産法、労働法、民法、消費者関連法、電子商取引関連法など各種法令に基づくが、初級の基礎知識を踏まえた上で、具体的な事例における法令解釈や社内対応のあり方が問われる。出題形式は多肢選択問題に加えて記述式の設問も含まれ、試験時間は120分と初級(60分)より長く設定されている。
合格基準は得点率70%以上で、初級(65%以上)より高い水準が求められる。企業不祥事や情報漏えいなど、コンプライアンス上のリスクが多様化する中で、実務レベルの対応力を客観的に示せる検定として位置づけられる。オンライン方式で在宅受験が可能な点は初級と共通する。
受験資格に制限はなく、試験は年2回(2月・7月頃)実施され、受験料は8,200円である。
法務・総務・内部監査部門など、企業のコンプライアンス体制の構築・運用に関わる担当者、初級からのステップアップを図る人に向く。ビジネス実務法務検定など隣接する法務系資格とも学習内容が近い。
受験資格の制限なし。学歴・年齢等の制限・条件なし。誰でも受験可。
法務・総務・内部監査部門など、企業のコンプライアンス体制の構築・運用に関わる業務での知識証明として活用できる。管理職やリスク管理を担当する立場での説得力を高める材料になるほか、ビジネス実務法務検定など隣接する法務系資格と組み合わせて学習することで、企業法務全般への理解を深められる。記述式の設問に対応する必要があるため、法令の趣旨を自分の言葉で説明できる理解の深さも示せる。初級・上級を通じて学ぶことで、基礎知識から実務対応力まで段階的に身につけられる。
次回試験日2027年2月7日
申込期間第47回7/12実施分=2026年4月28日〜7月5日、第49回2027年2/7実施分=2026年11月24日〜2027年1月31日。第48回11/8は上級実施なし。
上級は年2回程度(第47回2026-07-12・第49回2027-02-07)。第48回2026-11-08は上級を実施しない。上級は13:00〜15:00の間に開始、試験時間120分。リモートWebテストによる在宅受験。
情報の最終確認:2026年7月11日
最新の日程・申込は株式会社サーティファイ(サーティファイ コンプライアンス検定委員会)の公式サイトでご確認ください。
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ビジネスコンプライアンス検定 上級は誰でも受験できますか?
受験資格の制限はなく、どなたでも受験できます。
ビジネスコンプライアンス検定 上級の勉強時間の目安はどのくらいですか?
勉強時間の目安は約70時間で、少なめの水準です。学習開始時の知識により個人差があります。
ビジネスコンプライアンス検定 上級の受験料はいくらですか?
受験料は8,900円(標準的)です。最新の金額は主催団体(株式会社サーティファイ(サーティファイ コンプライアンス検定委員会))の公式情報でご確認ください。
ビジネスコンプライアンス検定 上級の試験形式を教えてください。
ビジネスコンプライアンス検定 上級の試験形式は「多肢選択式40問+記述式1問・リモートWebテスト(団体はマークシート方式も選択可)」です。